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引揚記念館収蔵資料ユネスコ世界記憶遺産登録をめざして

 舞鶴市では「ユネスコ世界記憶遺産」登録申請に向けて、引揚の史実継承や平和の尊さを世界に発信する記憶遺産登録への意義などについて、さらに広く情報発信し、一人でも多くの方に理解を深めてもらうため、東京で市長による記者説明会を行いました。
tokyo toudansya.JPG

【出席者】

  舞鶴市長 多々見良三(中央)
  舞鶴市世界記憶遺産有識者会議 会長 黒沢文貴・東京女子大学教授(右から2人目)
  引揚記念館収蔵資料 調査チーム 佐藤元英・中央大学教授(右)
  引揚記念館館長 山下美晴(左から2人目)
  音楽劇 演出 望月龍平(もちづき・りゅうへい)氏(左)

【発表内容】 

1 舞鶴市が世界記憶遺産登録を目指す決意
2 東京タワーでの特別展の開催

■催事名称 「舞鶴から世界へ ~引き揚げの記憶展~」(仮称)
■会 期 平成26(2014)年2月8日(火)~23日(日)
■場 所 東京タワー フットタウン3階「タワーギャラリー3・3・3」
  所在地:東京都港区芝公園4-2-8
■入 場 無料
■展示内容 シベリア抑留中に使用していた衣類や俘虜用郵便葉書などを展示。

3 「世界記憶遺産登録推進記念シンポジウム」(仮称)の開催

■日 時 平成26(2014)年2月(上記特別展開催期間中に開催予定)
■場 所 調整中(東京都内)
■テーマ 薄れゆくシベリア抑留や引き揚げの史実と平和の尊さを発信する。
    また、世界記憶遺産申請の意義を考える。

4 音楽劇「君よ生きて」への協力

■タイトル 「君よ生きて」(仮タイトル)
■ジャンル 音楽劇
■内 容 「再出発の地・舞鶴」を舞台に、戦争という運命に翻弄された若者達が時代を懸命に生き、大切な人へ「生きて」と願った思いこそが、今の自分の命や縁につながっている。そして、そのつながりの中で 自分は「生きて、生かされていること」に気づく若者の姿を通して、 現代の日本人の心の在り方を問う。
ノスタルジックなムードをピアノ、バイオリン、ギターの生演奏と俳優達の熱き歌声で堪能できる音楽劇。
音楽は、舞台「鏡の法則」で楽曲提供及び、謳い人として出演し、 大絶賛を浴びたユウサミイ。
脚本は、「WAYOUT」を始め数々のミュージカルを手がけてきたまきりか。
出演は、武藤寛や小西のりゆき、北村毅を始めミュージカル界のハートフルな実力者を集結させる。
■スタッフ 演出:望月龍平(もちづき・りゅうへい)
     脚本:まきりか
     音楽:ユウサミイ
     企画・製作:RYUHEI MOCHIZUKI THEATRE COMPANY
■キャスト 武藤 寛(むとう・かん)
     小西のりゆき(こにし・のりゆき)
     北村 毅(きたむら・たけし) 他
■公演回数 全10回公演
■公演日程 平成26(2014)年3月19日(水)~24日(月)
     初日公演3月19日(水)夜公演19時
     3月20日(木)~23日(日):昼・夜公演(各日各1回)
     3月24日(月):昼公演のみ
■劇場 サンモールスタジオ
 所在地:東京都新宿区新宿1-19-10サンモール第3M-B1
 電話:03-3350-0335(劇場ロビー)
 最寄駅:東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」下車徒歩約2分
■料金 前売券:5,500円
     当日券:6,000円
■チケット前売り開始
  平成26(2014)年1月上旬の予定

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テーマ曲を披露するユウサミイ氏(平成25年11月20日)

発表の様子がユーチューブで掲載されています。

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