夏の味覚 岩カキ

舞鶴周辺の磯で採れる岩ガキは身が大きくて、濃厚な味です。
生で食べるのが一番ですが、カキフライなどもおいしいです。
期間は6月から8月中旬が旬の時期です。
一般的に夏のカキは怖いといわれていますが、それは主に冬に食べるマガキのことです。
舞鶴の岩カキは京都府漁連市場のカキ浄化施設(一昼夜紫外線照射により殺菌した海水を循環させて活カキを浄化)で生食用カキとして処理されています。

岩カキ

岩カキを食べられるお店ガイド
(いずれも前もってшm認を 市外局番0773)

一口メモ
殻付きの岩ガキを購入の場合は、貝の合わせ目から細いナイフのようなものをこじ入れて、貝柱を切ると簡単に開きますが、これには少々コツがいるのでお店で開けてもらって食べるのが良いでしょう。