丹後とり貝

夏の味覚

波静かな舞鶴湾で丁寧に育てられた大型の丹後とり貝をぜひご賞味ください。
数量限定の高級食材のため地元舞鶴のほかは、東京や大阪、京都などの高級料亭しか出回っておりません。
舞鶴で食べるのがおいしくて安いですよ。

舞鶴市内の丹後とり貝取扱店(念のため予約してください)

市外局番(0773)

店名 電話 場所 備考
旅館「白糸」 62−3570 東舞鶴 大門2条北
旅館「霞月」 75−2125 西舞鶴 京口
割烹「松きち」 63−3595 東舞鶴 富士通8条角
割烹「かつら」 62−5523 東舞鶴 大門2条北
割烹「一天張」 77−0190 西舞鶴 駅前
一天張 75−1656 西舞鶴 千日前 夜のみ営業
舞鶴港とれとれセンター 75−6125 西舞鶴 下福井 海鮮市場 お土産販売
丹後とり貝

 とり貝はハマグリやアサリと同じ2枚貝で脚の部分が鳥のくちばしに似ているから、あるいは味が鳥に似ているからとり貝と呼ばれるようになったとか諸説あるがはっきりしません。
 寿司ネタのとり貝はこの脚の部分を開いて湯通してあるものです。
 丹後とり貝は特選サイズは殻長8.5センチ以上、重量150グラム以上で通常のとり貝の数倍はあります。

丹後とり貝の写真