舞鶴の観光ガイドボランティアけやきの会は舞鶴が大好きで、私たちが大好きな舞鶴のことをより多くの方々に知っていただきたい!という熱い思いで活動をしています。ご案内した方々から「舞鶴のことが良くわかった」「舞鶴って素敵なまちですね」と言っていただくのが一番の楽しみです。いつももっとおもしろい穴場はないかと探し、それを情報交換しあって勉強しています。情報交換の中でガイドでも知らない、とっても“通”な情報が 出てくることがあります。

この冊子は、私たち地元のボランティアガイドが見つけた“とっておき”の情報が満載。これ1冊であなたも舞鶴の“通”になること間違いなし!!です。
舞鶴市は人口約9万4千人日本海側の海の安全や外国貿易、漁業の中核となる港町です。
田辺藩の城下町として栄えた西地区、明治34年(1901年)の舞鶴海軍鎮守府開庁に伴い軍港として発展した東・中地区、北近畿最大の由良川沿いに早くから開け、様々な伝説に彩られた加佐地区、古代より海と共にあった人々(海部《あまべ》)が住み、冠島を中心に凡海郷(おおしあまごう)と呼ばれていた大浦地区、の5地区に大きく分けられます。
これらの地区は、それぞれ歴史も文化も異なり知れば知るほどおもしろいのが舞鶴市の特徴です。
舞鶴の様々な彩(いろ)を探してみてください。
TOP   前のページ 次のページ