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1.安寿姫塚…安寿姫の亡骸を村人が手厚く葬ったとされるところ。由良川沿いの建部山の麓にあり、4月には安寿姫の化身ともいわれるニオイコブシの白い花が、また6月にはアジサイの花が咲き乱れる。地元では、毎年7月上旬の土曜日に安寿姫の法要を行っている。               

2.かつえ坂…山椒太夫の屋敷から逃れた安寿姫が飢えと疲労のために行き倒れたとされる坂。道端に小さな祠がある。
3.国分寺跡…山椒太夫の屋敷から逃れた厨子王丸が国分寺の和尚にかくまわれ無事に京に逃れたと伝えられ、その跡が現在は毘沙門堂となって残っている。その辺りの谷は安寿姫と厨子王丸が別れの水杯を交わしたところとされ隠れ谷という地名が残り、杯がわりにつかったというギボシが自生している。 4.三庄(山椒)太夫屋敷跡…舞鶴市と宮津市のちょうど境辺り、石浦(現・宮津市)にある。 
5.汐汲浜(しおくみはま)…安寿姫が毎日汐汲みの重労働をしたとされる浜。波が荒い時は勺が流されて山椒太夫から折檻(せっかん)されたという話がリアルに感じられる。(現・宮津市)

6.如意寺(にょいじ)…焼き鏝(ごて)をあてられた額の傷をたちどころに治してくださったと伝えられる身代わり地蔵があるお寺。(現・宮津市)
KEKE たかた荘
季節ごとの特製パフェはどれもおすすめ。春は自家製栽培のいちごがたくさん入ったイチゴパフェ、夏は半分に切ったメロンをそのまま使うメロンパフェなどボリューム満点。10時〜19時30分(5〜8月は〜21時)。火曜定休。(0773-82-1096) Pあり               舞鶴の名物料理
「いさざの踊り食い」がいただける。(ホテルマーレたかたでもOK。)新鮮ないさざを使用するので味の違いが分かる。季節限定(3〜4月頃)の珍味。要予約。(0773-82-0101) Pあり
西方寺平の地卵
(自動販売機)
西方寺平地区で生産される安心・安全を売りにした生みたての「赤岩たまご」を自動販売機で購入できる。プリプリとした濃厚な黄身をアツアツごはんにかけて味わって。
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