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特徴
とれたての丹後とり貝が食べられるのは、6〜7月の数週間だけです。

舞鶴市内の丹後とり貝取扱店(念のため予約してください)

旅館「白糸」
住所/東舞鶴大門2条北 電話/0773-62-3570

割烹「しおり」
住所/西舞鶴駅前 電話/0773-75-5834

割烹「一天張」
住所/西舞鶴駅前 電話/0773-77-0190

一天張(夜のみ営業)
住所/西舞鶴千日前 電話/0773-75-1656

舞鶴港とれとれセンター(海鮮市場・お土産販売)
住所/西舞鶴下福井 電話/0773-75-6125

開く

貝をスライドするように開き、丸みを帯びた足をとりだします。

さばく

包丁で開き、内臓を取り除き、10数秒間熱湯で湯通しをします。

出来上がり

熱湯で丸まった部分を丁寧に整えて出来上がりです。

とり貝はアサリなどと同じ二枚貝で、その名前の由来は
むき身がとりのくちばしに似ているからという説があります。

京都府ではとり貝を「丹後旬の魚20選」、夏の種類のひとつに選んでいます。

 
舞鶴漁業共同組合