舞鶴市の歴史的建造物である12棟の赤れんが倉庫群。現存する日本のれんが建造物のなかでも貴重な近代建築の建造物群といえます。その中の一つであるこの建物は、明治35年(1902)に旧海軍の兵器廠倉庫(砲弾庫)として建設されました。戦後は、市庁舎の一部として使用されていましたが、平成6年(1994)10月、芸術・文化の交流の場として新しく生まれ変わり、舞鶴市の歩みの展示コーナー、市民サロン、ホールなどがあります。
市政記念館(TEL.0773-66-1096)
・入館料:無料
・開館時間:9:00〜17:00
・休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌々日)、
祝日の翌日、12/29〜1/3 |
|
明治34年東郷平八郎中将を初代司令長官として鎮守府が設置され、軍港の街として発展してきた舞鶴。海上自衛隊舞鶴地方総監部には、旧海軍機関学校大講堂を利用した「海軍記念館」があり、旧海軍関係の記念品、資料など200点あまりが展示されています。
・見学:土・日・祝日の9:00〜16:00のみ一般公開
(見学希望の団体は事前に申し込みが必要)
海上自衛隊舞鶴地方総監部広報係
(TEL.0773-62-2250) |