舞鶴公園
桜の名所としても名高い舞鶴公園。
街並み
舞鶴は、16世紀末から明治時代になるまで田辺城の城下町として栄えてきました。当時の城下町の町割りは現在とほとんど変わらず当時を偲ぶ面 影が町並みに残っています。
高野川倉庫群
城下町として発展してきた西地区を流れる高野川河口の竹屋町界隅は、廻船業を中心に栄え、今も川沿いにかつての倉庫が建ち並び、往時の面 影を残しています。
円隆寺
奈良時代に行基が創建。本堂は丈夫なケヤキ造り、鐘楼の側壁や多宝塔の亀腹は瓦ぶきという他に例のない珍しい造りでそれぞれ府指定文化財となっています。
大庄屋上野家
江戸時代に建てられた茅葺(かやぶき)の大庄屋屋敷「上野家」。地元特産品の販売や、田舎料理の提供を行います。
金剛院
三重の塔など多くの国重要文化財を所蔵し、関西花の寺三番所としても有名な金剛院。鹿原公園と一体になった敷地内では、四季折々の自然の美しさを感じることができます。
松尾寺
若狭富士とも呼ばれる青葉山の中腹にあり、西国霊場29番札所の松尾寺。国宝の普賢延命像をはじめ、多くの文化財を所有することでも有名です。
弥加宜神社
京都府文化財環境保全地区に指定されている弥加宜神社は、森・行永・浜の旧3か村の氏神として大森神社と広く呼び親しまれています。本殿は延享4年(1747)に完成した一間社流造で、府登録文化財にも指定されています。
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