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1,松尾寺 TEL 0773-62-2900

 青葉山の中腹にある西国霊場第29番の札所で、馬頭観音を本尊としています。その歴史、境内の美しさ、文化財の多さ、そして江戸時代初期から伝わる「仏舞」(国重要無形民俗文化財)の行われる寺としても有名です。仏舞は、毎年5月8日に奉納。「大日如来」「釈迦如来」「阿弥陀如来」の三像の面をつけ、越天楽の譜にあわせて優雅に舞います。

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2,金剛院 TEL 0773-62-1180
(詳細はMaizuru Mapページ参照)

 山深い閑静な地に静かに佇み、紅葉の名所として名高い金剛院。三重の塔、本堂などが周囲の景観と溶けあい、四季折々にその美しさを演出してくれます。金剛院は高岳親王によって平安時代初頭に開かれ、白河天皇が中興したと伝えられており、国重要文化財の三重の塔をはじめ多くの文化財を収蔵しています。関西花の寺三番札所。

※宝物殿の拝観は事前にお申し込みください

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3,舞鶴親海公園  TEL 0773-66-1020(市水産課)
(詳細はMaizuru Mapページ参照)

 レストラン等のある「漁村活性化センター」、手軽に魚釣りを楽しむことのできる「海釣護岸」のほか、「親水池」、「芝生ひろっぱ」などがあり家族連れに大人気。また舞鶴発電所の船舶型PR館「エル・マールまいづる」が停泊しており、プラネタリウムでは美しい星空を眺めることができます。

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4,多祢寺(たねじ) TEL0773-68-0026
(詳細はMaizuru Mapページ参照)

 大浦半島にある西国薬師霊場第30番目の札所。遠く飛鳥時代に起源を持つ由緒ある寺で、用明天皇の第三皇子で聖徳太子の異母弟麻呂子親王が薬師瑠璃光如来を勧請し、安置したのが始まりとされています。運慶作と伝える日本最大級の仁王像の金剛力士立像(国重要文化財)など、多くの文化財を収蔵しています。

※宝物殿の拝観は事前にお申し込みください

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5,青葉山ろく公園・グリーンスポーツセンター TEL 0773-64-5454(青葉山ろく公園管理棟)
(詳細はMaizuru Mapページ参照)
 

 青葉山の自然を生かしたスポーツエリア。キャンプやパターゴルフ、ちびっこソリゲレンデ、ニュースポーツ広場、子供たちの野外体験学習など、楽しいレクリエーションの場になっています。

 

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6,五老スカイタワー TEL 0773-66-2582
(詳細はMaizuru Mapページ参照)

 五老岳にそびえる高さ50mの展望タワー。海抜325mの展望室からは、「近畿百景第1位」に選ばれた見事な景観を360度のパノラマで満喫することができます。

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7,舞鶴引揚記念公園・舞鶴引揚記念館 TEL 0773-68-0832
(詳細はMaizuru Mapページ参照)

 引き揚げの地を見下ろす小高い丘にある引揚記念公園。園内には記念碑や歌碑などが、記念館には、平和への願いとともに、引き揚げの歴史を後世に伝える貴重な資料を展示しています。

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COLUMN 京都府の鳥オオミズナギドリ
 オオミズナギドリは、日本海近海や南太平洋、インド洋を生活の場とする海洋性の海鳥で、現在、20万羽ほどが冠島に生息しています。ミズナギドリ科の中では日本で唯一の種類で、「京都府の鳥」にも指定されています。体長約50cm、翼開長110cm、体重440〜750gで外観上はほとんど雌雄の区別はつかず、体の割に翼が細長く、外海での長距離飛行に適しています。オオミズナギドリの生息地である舞鶴市冠島は、国の天然記念物に指定されており、島への無断上陸は禁止されています。また、神の島として漁師の皆さんの厚い信仰をあつめています。


 

 

8,安寿姫塚

 安寿姫が非業の最期を遂げた坂を「かつえ坂」といい、土地の人々の手によって手厚く葬られたといわれる安寿姫塚が建部山のふもと下東に残っています。春には建部山にニオイコブシの花が、6月にはあじさいの花が咲き乱れます。また宝篋印塔は舞鶴市指定文化財です。

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9,国分寺跡

 厨子王丸は、三庄太夫の追手から逃れ、和江の国分寺の和尚に身を匿われたと伝えられ、安寿と厨子王丸がギボシを用い、訣れの杯を交わしたと伝えられる「かくれ谷」という地名も現存しています。

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COLUMN 安寿と厨子王
 森鴎外の「山椒太夫」で有名な安寿姫と厨子王丸の悲しい物語。姉弟は苦しい汐汲みや薪運びの仕事から逃れることができますが、安寿は、「かつえ坂」で悲運の最期をとげたとされています。  無実の罪で九州に流されていた父に会いに、姉 安寿姫、弟 厨子王丸は母とともに九州へ旅立ちました。越後の国まで来た時、山岡太夫にだまされ、母は佐渡ヶ島へ、姉弟は丹後の由良湊へ連れてこられました。三庄太夫のもと、姉は海に潮汲み、弟は山に薪取りをさせられ、毎日むごい仕打ちを受けました。  とうとう堪え切れず、二人は屋敷を逃れ、厨子王丸は和江の国分寺に隠れ、和尚によって難を逃れ、やがて京都清水寺へ入り、梅津大納言に逢い、そこで成人し、丹後の国守となって、村人を苦しめる三庄太夫を丹後の国から追放したのです。   一方姉の安寿は、太夫の家を逃れ、京へ上ろうとする途中、中山から下東へ出る坂(かつえ坂)で、疲労と空腹に堪え切れず最期を遂げたといわれます。


 

 

10,舞鶴自然文化園 TEL 0773-68-1187(舞鶴市花と緑の公社)

 厨子王丸は、三庄太夫の追手から逃れ、和江の国分寺の和尚に身を匿われたと伝えられ、安寿と厨子王丸がギボシを用い、訣れの杯を交わしたと伝えられる「かくれ谷」という地名も現存しています。

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11,戸島キャンプ場 TEL 0773-66-1073(舞鶴市教育委員会社会教育課)

 舞鶴湾に浮かぶ無人島。キャンプ場は、7月上旬から8月下旬まで、青少年を対象に開設されます。狸がひょっこり姿を見せるなど、無人島ならではの自然が魅力です。

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12,長谷地蔵

 由良ヶ岳の中腹にある長谷地蔵は、別名「日限地蔵」といわれる願かけ地蔵です。 日を限って願い事をすれば、叶えられるといわれています。

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体験施設
13,大庄屋上野家 TEL 0773-83-1300(要予約)
(詳細はMaizuru Mapページ参照)
自然豊かなふるさとで、そば打ち体験など自然と共存する農業が体験できます。
 
14,陶芸館 TEL 0773-64-3263(予約優先)
(詳細はMaizuru Mapページ参照)
青葉山ろく公園内に建つ陶芸館では陶芸の体験もできます。豊かな自然の中で、土に触れるひとときは、心も体もリフレッシュしてくれるでしょう。
 
15,野原体験漁業施設「しおのめ」 TEL 0773-67-0706 (舞鶴市漁業協同組合野原支所)
(詳細はMaizuru Mapページ参照)
海水浴場で有名な野原で、定置網漁の見学や干物づくり等、漁村の暮らしを体験できます。

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