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舞鶴かに

特産品舞鶴かにボイル2.JPG

冬の味覚の王者 舞鶴かに は特許庁の地域団体商標に登録されているブランドかにです。

オスとメス、それぞれの美味しさ

毎年11月6日からズワイガニの漁が始まります。シーズンになると市内の販売所にはで大きなオスのズワイガニと小ぶりのメスのズワイガニが並び、生のものや茹でてそのまま食べられるものが販売されます。オスのズワイガニは身がしっかりと詰まっていて、食べると口いっぱいの甘みと程よい磯の香りが広がります。色つやがよく重量感のあるものがおすすめです。メスはセコガニやコッペガニと呼ばれ、甲羅の中にある内子と粒々食感の外子は漁期の短いメスだけの貴重な味と言えます。(メスの漁期は12月中まで)

特産品舞鶴かにチョキまる.JPG

舞鶴かにのブランドと品質

舞鶴で水揚げされたものには京都府産と漁船名の記された緑色のプレートがつけられます。さらに800g以上で姿の整ったものは舞鶴かにとして舞鶴かにプレートが付けられ活きたままセリにかけられます。800g以上で緑色、1000g以上で銀色、1200gで金色の舞鶴かにプレートが付けられます。この取り組みは2020年から舞鶴かにのブランド価値を高めるために細分化され、定義もより分かりやすいものとなりました。

舞鶴かにタグ緑表.jpg舞鶴かにタグ金表.jpg舞鶴かにタグ銀表.jpg

舞鶴かにの定義

  1. 京都府沖で漁獲され舞鶴港で水揚げされたオスのズワイガニ
  2. 漁獲後からセリまで活魚で取り扱いされたズワイガニ⇒冷海水入りの桶の中の活かにをセリます。
  3. 魚体に、傷・汚れ・欠損・短足が認められないズワイガニ
  4. 成熟し、身の詰まりが良好なズワイガニ
  5. 800g以上のズワイガニ

特産品舞鶴かにせり.JPG

持続可能なかに漁を目指して

京都府ではまだ未熟で小さいものや他の小さな魚が抜け出せるよう改良した構造の網を使用したり、禁漁区を設けるなど海の豊かさを守り持続可能な漁業に取り組んでいます。このような取り組みの中何度も脱皮を繰り返し、7~8年かけてオスのズワイガニは身入りのしっかりした立派なズワイガニとなり、舞鶴かにとして出荷されていきます。

舞鶴かにのさらに詳しい情報はこちら

↓  ↓  ↓

舞鶴のさかな(一般社団法人 舞鶴市水産協会)

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